浮気調査で使用するロガータイプGPS②

「浮気調査で使用するロガータイプGPS①」に引き続き、ロガータイプGPSについて解説します。

ロガータイプGPSの4つのデメリット

ロガータイプGPSには、市販品が3,000円ほどのお手頃価格で購入できるメリットがある一方で、以下の4つのデメリットも存在します。

・リアルタイムでの位置の特定はできない
・機種ごとの性能差が大きい
・回収の手間が必要
・発覚した際に身近な人に疑いを持たれる

1.リアルタイムでの位置の特定はできない

ロガータイプGPSは、GPS機器本体にターゲットの行動パターンを記録していくため、リアルタイムで位置情報を確認することはできません。GPS機器を回収してから、位置情報などのデータをチェックするために作られています。

2.機種ごとの性能差が大きい

市販されているロガータイプGPSは、機種ごとの性能差が大きいのもデメリットのひとつと言えるでしょう。

簡単に操作できるものもあれば、操作方法が複雑で面倒なものもあります。GPSの精度や記録可能な容量にも差があるため、ロガータイプGPSを選ぶ時には注意が必要です。

3.回収の手間が必要

ロガータイプGPSは取り付けてそれで終わりではありません。その都度回収する手間がかかります。そのため、GPSを取り付ける時と同じくらい、回収にも最新の注意を払う必要があります。

4.発覚した際に身近な人に疑いを持たれる

ロガータイプGPSは取り付けた人が特定されにくいメリットがある反面、発覚した際には、最も身近な人に疑いがかけられやすいデメリットもあります。つまり、パートナーの妻や夫、彼氏や彼女が疑われやすいということです。

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