浮気調査で使用するロガータイプGPS①

浮気調査でGPSを使うことで、パートナーなどのターゲットの行動パターンや行動半径などをおおまかに把握することが可能です。GPSには大きく分けてロガータイプとリアルタイム型の2種類があります。ここでは、ロガータイプのGPSについて解説していきます。

ロガータイプGPS

ロガータイプGPSは、ロガーという名称から想像できる通り、「記録」をすることを目的としたGPSです。記録可能なものは以下の通りです。

・ターゲットの位置情報
・ターゲットがよく行くところと滞在時間

ロガータイプGPSの使い方は、自動車などの目立たないところなどに取り付けることがほとんどです。

取り付ける際には、本体についている磁石や粘着性の高い両面テープなどを利用します。ターゲットのカバンやバッグなどの持ち物の奥にしのばせるパターンもあります。

ロガータイプGPSの3つのメリット

ロガータイプGPSには、次の3つのメリットがあります。

・市販品が購入可能
・お手頃価格
・特定されにくい

1.市販品が購入可能

ロガータイプGPSのメリットには、インターネット通販などで簡単に市販品を購入できる点があります。

2.お手頃価格

ロガータイプGPSの市販品の販売価格は3,000円程度のものもあることから、あまり予算をかけたくない人のお財布にも優しい価格となっているのもメリットと言えるでしょう。

3.特定されにくい

ロガータイプGPSには、仮にターゲットに見つかってしまったとしても、「誰が」「何のために」取り付けたのかが特定されにくい点もあります。

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